ドリパケとドリパケType-Cをを見比べながら
Re-R Type-C仕様を作成中![]()
Type-Cと標準では
ロアアームのシャーシ側の取り付けは同じなので
問題なく取り付け可能なのですが・・・
問題はアッパーアーム![]()
元々はサスアームピンで固定するようになっているのですが、
ココの穴をΦ4.5mmに拡大
そこに
アレックスさんのフランジパイプCハブ用Sっていうのを入れて

両側から
こんな感じでとりあえず完成![]()

フロントダンパーステーのアッパーアーム取り付け穴に
長めのネジをナットで固定して、
そこにキャスター調整のシムを入れて調整して取り付け
ドリパケType-Cではロアアームの方のシムでの調整
みたいですが、これならアッパーアームの方でも
調整できるのでキャスター角は自由自在です![]()
リアの足廻りもロアアームは
標準と同じなので普通に取り付けてアッパーアームもフロントと同じように取り付けました![]()
リアのアッパーアームの取り付けには穴の位置を合わせれば
Type-C用のアッパーアームマウントがちょうど良い感じで付きました![]()
もう少し位置を合わせればアッパーデッキに上手く固定出来そうですが
とりあえずあとからやることにします![]()
フロントと同様にキャスター角を触れるようになったのですが
ココをちゃんと調整しないと大変な事になりそうです(汗)
とりあえず、ドリパケType-Cを見ると0位になっていたので
0に合わせてみました。
ロアアームとアッパーアームの位置で合わせます。
次に、ストローク時のトー変化の調整
今回はとりあえずニッサンのマルチリンクっぽい感じで
ボトムインに![]()
1G状態でトー0

足が沈むとトーインに
ココの調整はトーコントロールロッドの角度で調整します。

アッパーアームとロアアームの角度に対しての
位置関係でボトムアウトにもボトムインにも
トー変化無しにも調整できます。
ココのビポボールの長さで調整![]()
とりあえず形になりました![]()

さぁ〜〜て・・・・・
フロントもリアも標準仕様に比べるとかなりの微調整や
ストローク時のアライメント変化なども調整できるようになっているので
色々試せるんでしょうけど・・
いったいどうなることやら![]()
今回はRe-Rキットとドリフトパッケージ用Type-CコンバージョンKitで組んでみました。
ベアリングやサスブロックやワンウェイやこまごました部品が
必要でしたがとりあえず組みあがりました![]()

2010.7月15日レポート
配線が・・・
ビロリロリィ〜〜ン![]()
ってなってたので作り直しました![]()
ちょっとスッキリなったかな![]()
今日はシェイクダウンなのでとりあえず走行できたって感じなので
Type-Cの足がどうかはレポート出来る程のデータは有りません![]()
まぁ、Re-Rがべースなのでとりあえず組んだだけですが普通に走れて楽しいかったですよ![]()
奥が深そうなのでボリボチ楽しみながらやっていこうと思います。
あっ、
とりあえず壊れたりはなかったのですが・・・
新機構のダンパーの上の部分を止めるピンが無くなりました![]()
とりあえずボディーピンで止めました![]()
これ便利だけど・・・
絶対・・・
無くなるよねぇ〜〜![]()